著書一覧
著書一覧
人間心理や人間行動から指導方法や戦略立案のありかたを考察しています。今後はエンターテインメントの要素も多少加えたいと思っています。
『リーダーの暗示学』『伝動戦略』は在庫が少なくなっており、アマゾンでは入手困難になっているようです。そこで、L研スクールでは、著者所有の在庫を販売しております。お急ぎの方はご利用ください。
『行動分析の手引』
この本は電子ブック仕様です。
冊子タイプもあります
この本はこんな方にお薦めです!
この本は、これまで拙著をお読みいただいてきた方には、是が非でも読んでいただきたい本です。私の本を読んで下さっている方のために書いたといっても過言ではありません。
人間を観る能力は、私がこれまで主張してきた様々な理論を現実にうまく応用するのに欠かせない能力です。
これなしでは、せっかくの理論も絵に描いた餅になりかねない。そんな危惧すらもっております。
この本を読まれた後は、いままで私が書いてきたことが、より一層おわかりいただけると思います。
もちろん、拙著と関係なくお読みいただいても、人間行動を理解する一助になると思います。
ただ、この本だけですべて解決できるほど人間は甘いはずがありませんね。
そこで、こちらのサイトから本書をご購入いただいた方には、特別にアフターフォローとして、毎月メルマガ「人間行動学」をお送りしています。
「人間を観る力」を磨くための方法論
人間行動の背後には、必ずその人の行動基準(価値観でもある)が存在する。そこで、人間を観る力をつけるには、相手の行動基準を素早く的確に把握することが大事になる。
行動基準を把握するためには、まず人間の行動基準のパターンを頭にたたき込むのがてっとり早い。そして、それを実践で活用しながら、自分の身につけていくとよい。
本書では、私が最も有効だと思っている人間の行動基準パターンとその理論を紹介する。
『リーダー感覚――人を指導する喜び』

リーダーをしていることが楽しくなることがよき指導者の条件です。そのような指導者になるためには「人をほめる訓練」が適しています。人をほめようとすれば、人間観察眼が磨かれますし、コミュニケーション能力も磨かれます。
鳥影社 2007年 定価 1575円(税込み)
この本はこんな方にお薦めです!
リーダーになったばかりで、どうやって部下とコミュニケーションをとったらよいか迷っている方。
自分の指導方法には限界があるな、と最近強く感じている方。
この本は、そんな方のために、指導理論と具体的なアプローチの方法論を説明しています。
リーダー感覚とは、リーダーをやっていて楽しいと思うことです。
どうやったら部下をうまく指導し、リーダーとして楽しくなれるかを説明します。
リーダーとして楽しいと感じていない方は、まずは、ほめる訓練をしてみましょう。
簡単なようなことですが、案外苦手にしている人が多いのです。
ほめる訓練は指導力の基本になります。
それから、あるレベルまで達したならば叱る訓練も必要です。しかし、これは劇薬です。
この本では、その適用範囲が示されています。
『リーダーの暗示学』

部下の心をリードするために、部下の潜在意識に働きかける方法を紹介しています。暗示の用い方の説明です。この場合の暗示とは、自己暗示のことではなく、人にかける暗示です。暗示は、相手の空想に働きかけて、人を動かします。
鳥影社 2005年 定価 1575円(税込み)
この本はこんな方にお薦めです!
いくらガミガミ言っても、右の耳から左の耳。そんな部下に困り果てている方。
何か言うと、すぐ反発するか、さもなければ落ち込んでしまう部下に手を焼いている方。
この本は、そんな方のために、人間の心理や潜在意識に対する深い理解を促し、それによってよりよいコミュニケーションがとれるように導きます。
暗示といっても、難しいことではありません。
あなたの言葉によって、相手の脳裏に成功イメージを浮かばせるのです。
そうすれば、相手は一人で勝手に動いてくれるようになります。
この本は事例もかなり載せていますが、ハウツウものではありません。
実践的な理論に裏づけされていますので、ご自身が実践するときのバイブルとしてもお使いください。
『暗示型戦略』

戦略を遂行していくうえでは、成功するという確信が重要になります。戦略遂行時にどのようにすればメンバーに精巧の確信を与えられるのか、その方法論を示します。
鳥影社 2003年 定価 1575円(税込み)
この本はこんな方にお薦めです!
不安におびえている人たちの勇気を鼓舞し、引っ張っていかなければならない方。
部下に成功の確信を与えて、リードしたいと思っている方。
この本は、そんな方のために役立つノウハウを提供しています。
特に、プロセス暗示という手法を中心に解説しています。
ゴールまでのプロセスをうまく提示することは、実は確信を与える暗示にもなりうるのです。
そのためのプロセスの設計方法を説明しています。
プロセス暗示は私の造語ですが、有能なリーダーは知らず知らずに使っています。
(この本はオンライン書店では在庫切れ状態です。ブックファーストなどをお使いください)
『伝動戦略』

対立に対して直接なんらかのアクションを起こすと、必ず激しい抵抗にあいます。
伝動戦略は、「将を射んとすれば馬を射よ」という戦略です。影響力を伝播することで、違った側面から力を発揮する戦略をとります。
鳥影社 2002年 定価 1575円(税込み)
この本はこんな方にお薦めです!
いつも、まわりの反対にあって苦労されている方。
変化を起こしたいと望んでいるのに、まわりの抵抗にあって、それが実現できない方。
この本は、そんな方のために、抵抗を抑え、変化を起こすための方法論を提示しています。
抵抗があったら、抵抗する人や抵抗する組織に直接アプローチするのではなく、もっと別の方法をとる必要があります。
そして、その方が現実には成功率がはるかに高いのです。
抵抗に触れない方が抵抗を抑制できるという、合気道のような極めてユニークなアプローチが伝動戦略なのです。
私の知り合いの経営者も、この本のファンになってくれており、「座右の銘だ」とまで言ってくれています。
(この本はオンライン書店では在庫切れ状態です。ブックファーストなどをお使いください)
『先見力訓練法』

先見力をつけるための方法論です。物事を広い視野から捉え、構成要素がどのような関係にあるかを考えながら、将来の動きを予測します。
文芸社 2000年 定価 1470円(税込み)
この本はこんな方にお薦めです!
目先のことに振り回されて後悔している方。
物事の本筋を追わずに、あとで苦労している方。
この本は、そんな方のために、物事の本質を追いかけ成功を勝ち取る方法をお教えします。
物事には深層潮流と表層潮流がありますから、その違いを認識し、深層潮流の動きを信頼することから出発する癖をつけるのです。
もうひとつ、この本では、物事をシステムとして捉える見方を提供しています。
それによって、読者がサブシステム間の関係を正確に捉えられるように導き、広い視野が得られるようにします。
(現在、この本はどのオンライン書店でも在庫切れ状態で、ブックサービスのみ数日で入手可能のようです)
著書のコンセプト
以下の表は、それぞれの作品がリーダーの指導力について、どのようなところに力点を置いているかを示しています。
| concept | leader感覚 | 暗示学 | 暗示戦略 | 伝動戦略 | 先見力 |
|---|---|---|---|---|---|
| 指導力養成 | ◎ | 〇 | - | - | - |
| 潜在意識・心理 | 〇 | ◎ | ◎ | - | - |
| 人間行動の理解 | △ | △ | △ | △ | △ |
| 戦略的発想育成 | - | - | ◎ | ◎ | 〇 |
| 統合的思考育成 | - | - | - | ◎ | ◎ |
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