ネットマーケティングの研究
ネットマーケティングの研究
このページを立ち上げた理由は、研究資料をネット上で販売できないかなという個人的興味からです。関連資料をリンクしておきます。追記:実は08年の11月から、実際に自前のオンライン書店を開設し、自分の資料(電子資料)をダウンロード販売するようにいたしました。勉強だけではつまりませんからね。まだまだ、素人の域を出ませんが、日々改善しております。
リンク
- ネットショップの重要なところが網羅されていると思います。
本気のネットショップ開業派
- 顧客に対する訴求方法のヒントが満載されています。
“売り上げが上がる文章”の書き方・使い方(無料メルマガ)
- 決済代行機関
- セブンイレブン代金収納サービス
ショップは顧客から注文をメールで受けると、セブンイレブンの払い込み票を顧客にメールで送る。顧客はそれをプリントしてセブンイレブンのお店に持参し、支払いをする。セブンイレブンはショップに入金を通知する。その後、ショップは商品を顧客に発送する。
セブンーイレブン代金収納代行サービスの仕組み- 高額商品をお取扱いのショップ側では、ご入金の確認後に商品を発送する、という業務の流れを構築することができます。
- クレジットカードをお持ちでない方、オンラインでの利用を控えていたお客様でも、安心して利用することができます。
- お客様が払い込まれた情報は、直ちにショップ側へ繋がりますので、ご入金を確認後に商品発送する場合等のサイクルを早めることができます。
- 高額商品をお取扱いのショップ側では、ご入金の確認後に商品を発送する、という業務の流れを構築することができます。
- ネットプロテクションズ
こちらでは、お客が商品を受け取ってからコンビニなどで後払いする場合、販売者に代わって代金を収納し、未回収リスクは負担してくれるという便利な仕組みを提供しています。
ネットプロテクションズはこちらから
- レンタルサーバーのロリポップ
ロリポップは「ColorMeShop!mini」というショップを提供しています。低額でクレジット処理サービスや銀行振り込み処理を代行しています。
- セブンイレブン代金収納サービス
- 電子ブックの制作
- voyager社のT-Timeを利用する
電子ブックの制作では、ここはかなり有力な候補のようです
.bookはこちらから
- voyager社のT-Timeを利用する
- 電子ブック制作・電子書籍販売・資料のダウンロード販売について(08/07/09記)
電子ブックについて少々調べてみました。ただし、これは網羅的なものではありません。私がネットサーフィンして眼についたものをピックアップしたものですから、内容には偏りがあるかもしれません。それをご承知の上でお読みください。
内容はこちらから
- 主なコンテンツダウンロード代行販売会社
クレジットカード決済
- 個人でクレジットカードの決済を利用する
- カード決済では、ショッピングカートとクレジット決済の二つの機能を用意するのがふつうです。
- ところで、ショッピングカートというソフトが結構高い。本格的なものは、月額一万円します。これに加えて、カードによる決済を代行機関に依頼しますと、販売価格の5%とか8%などを要求されます。ですから、個人でクレジット決済にしようとすると、とにかく高くつきます。最低でも月に1万円くらいはかかると考えておいた方がよいでしょう。
- 例外は上に上げた、ロリポップの「Color Me Shop! mini」。これはネットショップを開くためのソフトですが、ロリポップのレンタルサーバーを使っているユーザーならただ。
- ただし、これはショッピングカート機能のみですから、カード決済は別。そこで、提携しているEpsilon(イプシロン)という会社のサービスを使います。
- これですと、販売価格の5.5%が手数料として取られるだけ。ただし、月の手数料が350円以下のときは、350円取られます。本格的には、上位ソフトの「ColorMeShop! Pro」(月額850円)とイプシロンを組みあわせて使う人が多いようです。なお、イプシロンの審査は一ヶ月くらいかかる模様です。なかなかうるさそうです。
- PayPalのサービスを使う
- ロリポップですと、まあまあ安い方ですが、もっと安いサービスがあります。アメリカネットオークション最大手企業のeBayという会社がありますが、この子会社でPayPalという決済機関を利用する方法です。
- PayPalですと、販売価格の3.4%+40円が手数料です。しかも、売り上げの規模が大きくなると、2.4%まで下がります。さらにすごいのは、売り上げがたたないときは、手数料が発生しないこと。審査も非常に早いし、イプシロンのような住民票などの書類も必要としません。
- PayPalはありがたいことに、会員登録すると無料でショッピングカートを提供してくれます。ですから、費用は上の決済手数料だけ。掛け値なしに安いといえます。
- 日本では、固定費として月一万円くらいかかることを覚悟しないといけない代行機関がほとんどですから、信じられない価格です。日本の決済機関は暴利をむさぼっているとしか思えません。
- これまで日本語対応サービスがなかったので、日本ではあまり利用されてこなかったのでしょうが、最近は日本語化されていますので、一気に普及するのではないでしょうか。
- QHMのソフトを活用する
- このサイトは北摂情報学研究所のQHMというソフトで作成しています。非常に編集が楽で、ちょうどブログを書くような感じで、しょっちゅう更新しています。これは初心者から中級者には特におすすめです。私は以前はホームページビルダーでサイトを書いていましたが、いまではこれ一本。サポートもよいですし、会員間のフォーラムがあって、ちっとしたことならそこで先輩が援助してくれます。私も初心者の方がお悩みの時には、お答えできることでしたら時々コメントしています。
QHMはこちらから - このQHMというソフトと連動するのが同社のQick PayPalというソフトで、PayPalの使い勝手をさらによくしています。購入ボタンやカートがあって、顧客のデータも暗号化されています。これもなかなか重宝しています。
- 私のオンライン書店L研スクールでもQuick PayPalを利用していますので、よかったらどんなものなのか、のぞいてみてください。
佐藤直曉のe-book,mailセミナーの購読はこちらからどうぞ
- このサイトは北摂情報学研究所のQHMというソフトで作成しています。非常に編集が楽で、ちょうどブログを書くような感じで、しょっちゅう更新しています。これは初心者から中級者には特におすすめです。私は以前はホームページビルダーでサイトを書いていましたが、いまではこれ一本。サポートもよいですし、会員間のフォーラムがあって、ちっとしたことならそこで先輩が援助してくれます。私も初心者の方がお悩みの時には、お答えできることでしたら時々コメントしています。
キーワード広告について(2010/08/30記)
QHMプロ(このサイトをつくるために使っているソフト)は、ふつうにページをつくっていくと、検索上位にリストされやすい構造なのだそうです。詳しいことはわかりませんが。
しかし、それだけではやはりなかなか激戦区では上位にリストされませんので、いままでは無頓着でしたが、最近ようやく研究をはじめました。
その成果は別の機会に譲りますが、Google Adwords が無料の広告代5000円分を新規ユーザーキャンペーンにくれましたので、試してみようと思いました。
いまは試行錯誤というところです。結果についてはいずれまた別の機会に。
なお、リスティング広告についての参考書籍としてはこんなところがよいのではないでしょうか。
今後はこちらのフォーラムに綴ってまいります
「SOHO族のために仕事効率化」というセクションもありますので、
併せて参考にしてください。
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