リーダー育成:人間分析力強化と歴史上の人物分析
リーダー育成:人間分析力強化と歴史上の人物分析
人間分析には大きくふたつのポイントがあります。
- 人間の行動パターン(これを感受性と呼びます)10種類を頭に叩き込むこと
- 対象となる人物がどのパターンに属するのか適格に判断する能力を高める。
→有力な対策として歴史上の人物を分析する方法があります。
歴史上の人物には極めて強い個性をもっている人が多く、そのため特徴がはっきりでやすく、人間分析が比較的容易です。したがって、勉強材料としてとてもよいのです。
リーダー研究所では、L研リーダースクールにおいて以下のような資料をご用意しております。これらをヒントに、研究を深めていかれればと思います。
歴史上の人間分析
近刊予告
『リーダーの人間行動学――人間を見る力を鍛える』
鳥影社より11月に発売予定です。
詳細はこちら
冊子版『リーダーの人間行動学』

冊子として販売しておりますが、11月にいよいよ一般書店で販売されます。歴史上の人物分析の考え方は同じです。なお、内容は一部変更されています。
「人間を観る力」を磨くための理論と訓練法を伝授する!
歴史上の人物分析では、読者への手がかりとして質問を用意しておりますので、それをお考えください。
人間行動の背後には、必ずその人の行動基準(価値観でもある)が存在します。そこで、人間を観る力をつけるには、相手の行動基準を素早く的確に把握することが大事になります。
行動基準を把握するためには、まず人間の行動基準のパターンを頭にたたき込むのがてっとり早いのです。そして、それを実践で活用しながら、自分の身につけていくとよいでしょう。
人間行動学シリーズでは、人間の行動基準パターンとその理論を紹介しながら、歴史上の人物の行動分析を行っています。
扱っている人物は、南極探検家スコット、乃木希典、空海と最澄、源義経などです。 いずれも、極めてユニークな個性の持ち主ですので、特徴がわかりやすく、理解しやすくなっています。
各人物には、それぞれ質問を用意してありますので、読者はそれを考えれば、一層人間分析の意味が理解できるでしょう。
そのような人間分析を繰り返し行うことで、「人間を観るセンス」が鍛えられていくと考えます。
e-book『人間行動学シリーズ』
11月『リーダーの人間行動学――人間を見る力を鍛える』が発売されますので、内容が重なるe-bookは値下げいたしました。
人間行動学シリーズ2 異常行動の分析

リーダー育成の一環として、人間を観る力、すなわち人間分析力をつけることを主眼にした人間行動学シリーズの最新作です。異常行動とは、その人らしくない行動のことです。乃木将軍、源義経、織田信長を題材に分析しています。
人間行動学シリーズ1 空海と最澄他

歴史上の人物を分析することで、人間分析の手法を学ぶ。捻れ型の空海と上下型の最澄の対立を分析しています。そのほか、探検家スコットの行動分析:相手の立場に立って分析するとはどういうことかを学ぶケース。
人間行動学シリーズ4 6種の世界

6種のショパンとマッカーサーを分析。
6種の特性が理解できるはずです。
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